もう痛みで悩まない!3本ローラーがもたらした体の変化!

最近まで、約一ヶ月ほど左殿部から太もも裏左中殿筋〜大殿筋〜外側ハムストリングス付近)に痛みがありました。

思い当たることといえば自転車ぐらい。自転車の漕ぎすぎ?オーバーワーク

自転車に乗っている時や体を動かしている時は全く気にならないのですが、仕事中じっと立っているときや家に帰ってからゆっくりしているとじわじわと痛み出してくる

ストレッチやマッサージ、職場で温熱療法、電気療法を行ってみましたが、そのときは痛みが消えるのですが、しばらくするとまたじわじわと痛みだす

何日か乗らなければ痛みはなくなるのですが、再開するとすぐに痛みだす。うーん、根本的な問題解決になっていない。

筋のアンバランスは故障のもと

同じ場所が痛くなる。しかも左側だけが痛い。」ということは乗り方に問題があるはず。そう考えると心当たりが。

以前から、ロングライドやイベントに参加したとき、真っ先によく筋肉痛が起こる部位

その部位は、普段から負荷がかかりやすくなっていて筋疲労が起こりやすくなっている可能性がある。

自分でも以前から気がついていたのですが、ペダリングの際、左脚での片踏みの癖がある。

見た目からして左右の脚の太さが明らかに違う私。

日常生活において普段から体の使い方で左ばかりを優先して使う癖がある。

柔軟性も左右で差があり、左の方が固い。筋力も当然のように左の方が強い

全く左右対象な人間はいません。内臓がそもそも左右非対称なのですから。

ですが、左右のアンバランスの差が大きくなると故障に繋がりやすくなります。

どうやって片踏みを治す

片踏みを道路上で意識して治すのはなかなか難しいと思います。

自分の感覚に頼り、同じくらいの強さで左右のペダリングを行っていても実際にはズレが生じます。(ペダリングモニターでもあれば可能ですが、高価で買えません(:_;))

そこで、同じぐらいの強さで左右のペダリングを行わないとバランスがとれない環境で行えば出来るのではないかと考えました。

実は、3本ローラーを始めるにあたって一番期待していたことは、

①片踏みの矯正

②筋のアンバランス改善

③姿勢の歪み矯正

④痛みの消失 です。

道路の上と3本ローラー上でのバランスの違い

 道路の上では、バランスが崩れればハンドルを微妙に左右に動かすことでバランスを保つことが可能です。

左右の荷重のアンバランスがあったとしても蛇行しながら自転車を走らせることができます。

一方、3本ローラーの上では、ハンドルを左右に動かしてバランスを保とうとすると、最悪、前輪がローラーから落ちて転倒してしまいます。

ハンドル操作に頼らずにバランスをとる能力が必要になります。

3本ローラー上でバランスをとるためには

3本ローラーの上では、左右均等にペダルに荷重をかけなければバランスはとれません。

ハンドル・サドル・ペダルに、両手・両坐骨・両足で左右均等に荷重をかけることによって力みがなくなりバランスがとれるものだと思います。

3本ローラーを始めた結果

初めて3日ぐらいで、いつの間にか痛みがなくなっていました。

3本ローラーを使ってのペダリング中は自然と右脚の筋肉を普段以上に使えている感覚あります。

自分の感覚の中では7:3ぐらいの割合で右脚の方に力を入れているような感じです。

バランスをとるために自然とそうなります。

これでバランスが取れているということは、左右の筋出力はほぼ同等ということなのでしょう。随分、感覚とズレがあります。人間の感覚って当てになりませんね笑。

今まで左脚で優位にペダリングを行っていたのが、左右均等にペダリングが可能になり左脚への負担が減ったということ。

結果、左脚の筋疲労が起こりにくくなり痛みの改善に繋がったのではないかと思います。

まとめ

今まで左脚優位にペダリングを行っており、意識しても改善できなかったのが、3本ローラーを使うことによってバランスをとるために左右均等なペダリングが可能となり、左脚の負担が軽減、痛みの消失に繋がった。

つまり、3本ローラーで左右のアンバランスを改善することは故障の予防につながる!です。

皆さんもチャレンジしてみてください!オススメですよ!