現代人は脳の使い過ぎ? 最近流行りのマインドフルネスに挑戦してみた

マインドフルネスとは?

最近よくメディアで耳にする『マインドフルネス』という言葉をご存知ですか?

イメージするのは、座禅に近いような姿勢での瞑想。具体的にはどんなことをしているのか?そしてどんな効果があるのか実際に行ってみて検証することにしました。

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる。
マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることであるとか、特別な形で、意図的に評価や判断とは無縁に、注意を払うことであるといった説明がなされることもある。
マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり 、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンによって起こされてきたと考えられている。(Wikipedia より引用)

仏教界の言葉である「サティ」を英訳したもので、日本では「気づき」や「念」といった意味で表現される。医学、心理学の世界では「意図的に、今この瞬間に、価値判断をすることなく注意を向けること」ということで定義されている。

つまりは脳をマインドフルネスな状態(雑念を取り払い、今に集中している状態)にすることをマインドフルネスと言う。
一般的に瞑想が用いられているようである。

元々は医療の分野で研究が進み、それが精神領域、そしてビジネスの世界に広がりをみせている

現代人は脳の使い過ぎ?

スマホなどの普及、インターネット、SNSの流行によって常に情報が飛び交う社会
あまりにも情報が飛び交い過ぎて、脳がいつもセンサーを張っている状態
ゆったりとした時間を作り出すには自分から環境をつくるしかない

DSN? 通常時における脳の活動量が高まった状態 ➡︎ 疲労しやすい
自ら意識して休息を作り出す努力
将来的なアルツハイマーへのリスク

## 今に集中している時間というものが最も幸福度が高い  記憶力

人は何かに集中している時の方が幸福度が高いというデータ
食事、ゲーム、読書、ランニングなど何かに没頭している
ぼーっとしている時間はむしろ不幸感を味わいやすい

元となる仏教徒 瞑想を日常的に行う人
海馬の容積が大きい 海馬は記憶を記録するにの重要な場所(保存場所は異なるが)
将来的に大きなプラスとなる財産 いくつになっても新しいことが始められる?

いざ、実践

調べてみると特に決まった方法などはなく、自分がゾーンに入るための常套手段を探すのが1番と思われる。ここでは、自分が挑戦してみた手法を紹介する。

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