初心者でも簡単!ただ巻きで釣れるマイクロジギング(ショア)をしてみた!

どうも、まっきーです。

いやー冬の寒い日が続くと釣果に恵まれないですね。

一般的に冬の寒い時期は

✔ショア(岸)から届く距離に魚が近寄らない
✔水温が低いと魚の活性が悪くなる
✔気温が低いと釣り人の活性が悪くなる

 

といった理由で暖かい時期より釣れにくくなります。

 

そんな釣れにくい時期なら無理して釣りに行かなけりゃいいじゃない。

そんなセリフをよく嫁から言われます。

しかし!!私はどんな時期でもどんな環境でも、釣りがしたい!!

もはや病気ですね笑。

今回は、寒さで魚の活性が悪いこの時期に、なんとか釣れる方法がないか調べてみたらマイクロジギングという釣りを見つけ、素人ながら実践してみたのでご紹介します!

 

マイクロジギングとは

マイクロジギングとは、フィッシュイーターの捕食するマイクロベイトに似たコンパクトなシルエットのジグを使用する新世代のルアーゲームです。ジグはタングステン製のより小さなものを使用するので、魚の活性が低い時ほど真価を発揮します。

ターゲットは真鯛、ブリなどの青物、ヒラメ、カサゴやハタなどロックフィッシュと様々な魚を狙うことができます。逆に言えば何が釣れるか分からない釣りです。

基本はオフショアでする釣り方ですが、水深が10m以上あればショアからでも釣果が期待できます。

私は船酔いがひどいので、20m以上の水深の沖堤防でマイクロジギングをしています。

 

マイクロジギングで使用したタックル

マイクロジギングはシーバスやエギングタックルを流用できることも魅力の一つです。

懐事情の厳しい私は、手持ちの格安シーバスタックルを使用しました。

 

ロッド

シマノ スピニングロッド ルアーマチック

  • 長さ:8.6feet
  • 適合ルアーウエイト(g):6-28
  • 適合ライン:[PE/号]0.6-1.5
         [ナイロン/lb]4-16
  • 釣種:汎用

 

リール

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 3012H

  • ナイロン巻糸量(lb-m):8-200/12-150
    PE巻糸量(号-m):1.5-200
  • 自重:295g
  • 巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):95cm
  • ギア比:5.6
  • 最大ドラグ力:6kg

 

ライン

よつあみ(YGK) ライン G-SOUL X8 UPGRADE

  • サイズ:30LB
  • 号数:1.5号
  • 長さ:200m

 

リーダー

サンヨーナイロン ライン nanodaXショックリーダー

  • サイズ:25.5LB
  • 号数:6号
  • 長さ:30m

 

マイクロジギングで使用したジグ

ショアからマイクロジギングにチャレンジしようと思ったのは、メジャークラフトのヒロセマン(広瀬達樹)の動画をみたことがきっかけです。

なので、使ったジグはこちら

Major Craft(メジャークラフト) ジグパラ TG タングステン

  • ウエイト:32g
  • カラー:アカキン

これ一つだけでやってみました!笑

色は鉄板のアカキン!

正直他のカラーも欲しかったのですが、近所の釣り具屋に他のカラーは完売していたので、アカキンのみでチャレンジしました。

 

マイクロジギングの釣り方

今回、メインターゲーットとして狙っていたのは真鯛

なので基本的には、キャストしてボトム(底)をとり、等速でただ巻き。これだけでオーケー!とヒロセマンが言ってました。

青物狙いには少しアクションを入れると効果的なようです。

 

マイクロジギングをショアからしてみた結果

今回行ってみたポイントは、壁際に真鯛がいることが多い場所だったので、バーチカルな縦の釣りをメインにしていました。

底をとって等速ただ巻き、底をとって等速ただ巻き。

すると、底をとって一巻きすると、ゴーーーン!とヒット。

釣れたのはキジハタ(アコウ)さん!

嬉しい!

その後も釣りを続けると、今度は回収するため少し速めに巻いていると、ゴゴーーーン!そしてギューーーン!

15分ほど格闘してあがったのは、やや痩せ型のブリさん

いやー嬉しい!サイコー!

ただ巻きしかしてないのによく釣れる。

しかし、このジグは本当によくできてる。

ただ巻きで軽くウォブリングするし、ジグと違いすぎるサイズのブリとやり取りした後でも、ジグに装着してあるフックは全く曲がっていない。

素晴らしい商品ですね。

その後は、怒涛のカサゴラッシュでした笑。合計16匹

肝心の真鯛は1匹も釣れませんでしたが、非常に楽しめました。

 

まとめ

マイクロジギングをショアからやってみましたが、非常に面白い。

寒さが続き、魚の活性が低いここ1ヶ月ほど、どれだけジグを投げてもエソしか釣れなかったのに、マイクロジギングでは食べて美味しい魚を釣ることができました

普通のメタルジグより圧倒的にアタリが多いし、軽めのタックルを使っているので、ヒットした後のやり取りも楽しめます。

この釣りはやみつきになりそうです。

今度は、水深10m以下の普通の堤防からもチャレンジしてみたいと思います。

では、またお会いしましょう!